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原稿を送ると、
ナレーション付きの動画になって
返ってきます。

社内マニュアル、研修、サービス紹介。テキストの原稿さえあれば、読み上げ・スライド・字幕まで作って、完成した動画ファイルでお渡しします。撮影も、出演も、編集ソフトも必要ありません。

5分 30,000円 から最短 3営業日修正 2回 込みやり取りは全て オンライン

納品する動画の一場面。スライドの下に字幕が入っている。
納品する動画の一場面。この画面と、読み上げの音声と、字幕がセットで届きます。

1.0 — 原稿

テキストを送っていただくところから始まります。

形式は問いません。Word でも、メールの本文でも、社内の手順書をそのまま貼っていただいても構いません。読み上げる文章がそこにあれば足ります。
まだ原稿が無い場合は、箇条書きのメモから構成をこちらで組み立てます。

いただくもの
原稿のテキスト
あると早いもの
社名・製品名の読み方、既存のスライド
不要なもの
撮影、ナレーターの手配、編集ソフト

2.0 — 初稿

完成品の前に、通しで観られる形をお渡しします。

読み上げ・スライド・字幕まで入った状態でお送りします。ここで「この読み方は違う」「この行は残したい」を出していただくのが、いちばん手戻りが小さくなります。
社名や製品名の読み方は、この段階で確定させます。

初稿の一場面。手順の見出しと箇条書きに、読み上げの字幕が重なっている。
初稿の一場面
お渡しする形
通しで観られる動画
見ていただく点
読み方・言い回し・並び順
目安
原稿を受け取ってから3営業日

3.0 — 納品

直したものを、そのまま使える形で。

MP4(1920×1080)と字幕データでお渡しします。社内の共有フォルダにも、研修システムにも、そのまま載せられる形です。
縦型が必要な場合は、同じ原稿から作り直します。

納品する動画の一場面。締め切りの説明に字幕が付いている。
納品する動画の一場面
納品物
MP4 + 字幕データ
修正
2回まで料金に含みます
その後
原稿を差し替えれば、同じ体裁で作り直せます

4.0 — 料金

動画の長さと本数で決まります。

通常動画は完成尺、FAQ短編は本数で決まります。原稿の文字数だけで金額が増える値付けにはしていません。

5分まで3営業日30,000円
10分まで4営業日50,000円
30分まで5営業日100,000円
FAQ短編 1本(30〜60秒)3営業日30,000円
FAQ短編 5本一式(各30〜60秒)初稿5営業日100,000円
  • 表示は税別です。修正は2回まで含みます(3回目以降は1回 5,000円)。
  • FAQ短編は、指定いただいた既存ヘルプ1記事からの要点整理と台本作成を含みます。
  • FAQ短編以外で原稿の作成からご依頼の場合は 20,000円 から承ります。
  • 画面・ロゴ・図版は、利用許可と公開範囲を確認してから制作します。
この原稿だといくらになるか、聞いてみる →

5.0 — 書き出す前に止めていること

再生しても気づけないところを、納品までに潰します。

どれも、再生してみても気づけません。波形もファイルも正常なまま通ってしまうからです。工程の中に関所を置いて、通らなければ先へ進まないようにしています。

照合

読み間違えやすい言葉

「上長」「十分」「代替」のように読みが割れる言葉を一覧で持っていて、原稿に混じっていると工程が止まります。止まったら、言い換えるか読み方を辞書に登録してから先へ進みます。御社名・製品名も同じ扱いです。

照合

文字化け

フォントに無い文字は、警告もなく四角い箱か空白になります。画面に出る文字を1字ずつフォントと突き合わせ、1字でも欠けていれば書き出しを止めます。

検算

字幕と音声のずれ

映像と音声の長さを突き合わせ、基準を超えるずれがあれば書き出しを中止します。少しずつ溜まって最後に大きく外れる、という壊れ方を防ぎます。

実測

音量のばらつき

納品前に実測して補正します。「動画によって音量が違うので、その都度ボリュームを触る」が起きません。

6.0 — 見本

同じ工程で、1本通しで作った見本です。

「経費精算のやり方」を1本にしたものです。架空の会社の、架空の手順で作っています。実在の企業のものではありません。

冒頭。表題と、何の動画かの説明。
冒頭 — 何の動画かを言う
本編。手順の見出しと箇条書き。
本編 — 手順を1つずつ
終盤。締め切りと例外の説明。
終盤 — 例外と問い合わせ先
2分08秒。原稿だけをいただいて、この形でお渡しします。

7.0 — よくある質問

先に聞かれることを、先に書いておきます。

相場と比べて、この値段はどうなんですか。

公開されている料金表を当たったところ、撮影込みで作る会社の一例が1本385,000円から、ナレーションだけを代行する事務所の一例が30分70,000円(映像を付けると+6,000〜33,000円)でした。いずれも各1社の公開料金であり、相場そのものではありません。撮影も出演も無い代わりに、原稿から動画までを通しで作るので、その間に価格を置いています。

ナレーションは合成音声ですか。聞けば分かりますか。

合成音声です。注意して聞けば分かります。人の声そのものが商品になる用途には向きません。手順を正確に伝える、人によって説明がぶれない、あとから原稿だけ差し替えたい——そういう用途に向いています。

その音声を商用で使って、権利は大丈夫ですか。

市販の音声ソフト(買い切りの永久ライセンス・法人商用利用を含む)を使っています。動画に組み込んだ形での納品について、事前にメーカーへ書面で確認を取りました。回答は「映像の一部に使用し、制作物を納品する形は問題ない」「音声単体で分離した状態にならないよう注意すること」「クレジット表記は必須ではない」の3点です。そのため、音声データ単体(wav・mp3 など)でのお渡しだけはお受けできません。動画としての納品に制限はありません。回答メールの原本が必要でしたら、そのまま転送します。

原稿がまだありません。

箇条書きのメモからでも始められます。構成からご依頼の場合は 20,000円 から承ります。逆に、既にある手順書をそのまま貼っていただくのがいちばん早いです。

社名や製品名を読み間違えませんか。

御社名・製品名・専門用語は、読み方を辞書に登録してから合成します。そのうえで、初稿の段階で読み方だけを確認していただけます。公開前に必ず一度、人の耳を通る形にしています。

社外に出せない原稿なのですが。

秘密保持契約の締結に対応します。ご希望の書式がある場合はお送りください。

請求書は出してもらえますか。

発行します。お支払いは納品後、銀行振込でお願いしています。御社の指定書式がある場合はそちらに合わせます。

ほかに気になる点を聞いてみる →

原稿の分量と、希望する長さだけ、お知らせください。

「この原稿だと何分くらいで、いくらになるか」だけのご相談でも構いません。見積もりをお送りします。原稿をお持ちでなくても構いません。

bylethyusk0122@gmail.com

やり取りはメールで完結します。通常1営業日以内にご返信します。
打ち合わせが必要な場合は、オンラインで平日の夜または土日に対応します。
お電話は承っておりません。日中に確実にお応えできないため、メールに一本化しています。